2019年7月9日火曜日

牛久大仏

昨日は予定していた毎週月曜日に集まりが急遽中止となり時間が出来た。天気予報では雨も降らない。テレビで時々見た牛久大仏を思い出した。いつかは訪れようと思っていたが昨朝行くことに決定。


大きい。120mあると説明を受けた。制作年数なんと10年!大仏の真下から見上げたら、雲の合間から太陽が差し込んだ。梅雨の平日の午前。見物客も少なくゆくりと体内見物が楽しめた。


大仏様のお顔が木の枝に邪魔されている。その代わりにレプリカがきれいに映っている。実物は、このお顔の1000個分!

2019年7月6日土曜日

ライ麦収穫

今年からは借りている畑の面積を1/3にした。昨年ライ麦を育てて切り倒したがそのあと長雨に当たり実は収穫しなかった。それが今年芽を出して収穫時期を迎えた。せっかく実ったので返却した畑だが地主さんは全く使っていない。梅雨の合間だったが本日収穫した。


家のテラス。ここに干そうと準備した。右側が少し低い。結局別の高い馬を使って穂が濡れないようにした。この上には雨が直接はかからないようにシートが張ってある。完全ではないが90%は濡れないと思う。


雑草とライ麦の混ざった写真。


午前はぶよがいるのでネット付きの帽子と腕カバーで完全武装。一応草とライ麦は分けているが疲れてくると分けるのもおっくうになる。


全部刈り倒した。家内がそれをひもで縛り束にした。天気が良くなれば草払い機できれいにしたい。


思っていたより量が多い。車で運ぶのが大変そうだ。家に運ぶかここに置くかまだ決心が付かない。昼になったので一旦家に戻り昼食をとることにした。


トマトハウス。そろそろ実が熟し始めた。


せっかく重労働して収穫したので車で家に運んだ。2回往復した。車に残った藁は掃除機で綺麗に吸い取った(家内)。天気にもよるが最低2週間はここで乾燥させる予定。ライ麦パンを焼くのが楽しみだ。

2019年7月5日金曜日

キャンドル

今まで50本ぐらいのキャンドルを作った。でも暗いとか、模様がきれいでないとか満足できていなかった。白色のパラフィンにクレヨンで色を付けていたが、何度もやり直しているうちに色が混ざり暗い色になった。今回はできるだけ色を付けず明るく薄いキャンドルにした。


試しに部屋の中で火を灯した。


カメラのフラッシュをオフにして撮影。かなり明るい。



2019年6月11日火曜日

木工作業

久しぶりに木工作業した。


そばのまな板。知人から桐の板をもらった。その板でまな板を作った。サイズは幅43、長さ113、厚み3cm。昨日完成させた。実は1週間前にもう一つ完成させて、桐をくれた人にお礼としてあげた。そばを打ち始めてから約20年で10枚ぐらい作ったが全部反りがでて使えなくなった。直近では市販の集成材の板を使っていたが2年ぐらい使っていて最近急に反りが出た。今回は反りが出ないように板を縦方向に貼り合わせた。横方向に反りが出ても切るときにはあまり影響がない。初めての方法で長く使えることを期待している。


幼児用名前入りの椅子2脚。知人から頼まれた。後ろの板はそばのまな板。少しだけ右に傾斜させて庖丁が板に食いこまないように工夫した。

2019年6月5日水曜日

ニンニクの収穫その1

昨年11月にニンニクを2列植えた。今日はその半分を収穫。


右側が収穫時期を迎えたニンニク。茎と葉が半分ぐらい茶色になった。左の列は昨年収穫したニンニクのうち大きくて形のいいものを来季の種芋として保存して植え付けたもの。右側の列は市販の食用のニンニクを植えた。茎の大きさが小さい。


家に持って帰り少し選別した。小さい。黒にんにくにするつもりだが小さすぎて皮をむくのが大変。


10数個ずつをひもで縛り金網の箱につるした。2週間ぐらい干して風に当てる。重さが3割ぐらい軽くなる。金網に入れたのはサルのいたずら防止。サルは今までの経験ではニンニクを食べることはなかった。昨年は、そのまま干していたら食べられると思ったのかばらばらにいたずらされた。

2019年6月1日土曜日

久しぶりの仲間集合

那須で知り合った仲間とずっとホームパーティーをやっていたがこの数年途絶えていた。今日久しぶりに集まった。いつものピザで楽しいひと時だった。歓迎のキャンドルも場を盛り上げた。

十年以上続いているテニスサークルの仲間達。十歳年齢は重ねたが、笑い声は高らかに気持ちは、十年前と変わっていない(笑)


皆で笑顔を作った。

2019年5月28日火曜日

やまがら未熟児

先日巣立として写真をアップしたが、2度飛び立つことができず地面で歩いていたので巣箱に戻した。昨日親鳥が餌を口にくわえ巣箱に入ったがそのまま出てきて周りを何か探している。蛇などの危険を警戒しているのかとも思った。またあの雛が飛び立つことができずどこかに行ってしまい親も見つけられず飛び回っているかとも思ったが確かめようがなかった。


今朝家内がとんでもない奇声を発した。雛が巣箱から10m以上離れたところで家内を見つめていた。網で捕まえてまた巣に戻した。親がすぐ戻ってきて何度も餌を与えていた。数匹生まれた雛の中で成長が遅れた未熟児だったに違いない。親が2匹で頻繁にえさを与えているので元気を取り戻して成長して巣立ってゆくだろう。元気に飛び立つことを祈りたい。