2017年4月4日火曜日

薪用の丸太

我が家の冬の暖房はメインが薪ストーブ。補助として灯油のストーブを使っている。薪を作るのに広葉樹の丸太を買っている。















トラックで4トン運んでもらった。これが1冬で使う量。薪ストーブのほかに、味噌造り、ピザ、こんにゃく作りなどに薪を使っている。


トラックから降ろしたもの。長さは約2m。これを33cmの長さにチェーンソーで切り、薪割り機で割らなけらばならない。割ってから1年ぐらい積んで乾燥させる。そのため2年分以上を備蓄したい。切って、割って、棚に積む作業はかなりの重労働。気長にやるつもり。灯油より安いのだが年々丸太の値段も上がってきた。これを割った薪で買うと大変高いものになる。体力が続くまで薪を作りたい。

2017年3月14日火曜日

古い写真

3月に母と兄の7回忌を郷里の佐賀にて一族集まった。長兄が従兄からもらった写真を披露してくれた。家を整理していて見つけた古い写真。私の父母、長兄と次男の小さいときの写真。母は若いときはきれいだったと親戚から聞いていたが私は覚えているのは年老いてからの顔。


佐賀市中心部にあるお寺の大広間。ここに全部の椅子が埋まる約30人の一族が集まった。法要の後、市北部のホテルで会食。久しぶりに会う顔もあり懐かしかった。


次の日解散の後私の家族は福岡県柳川の鰻老舗の店で昼食。


特製籠蒸し。郷里に帰り時間あるときはこの店に行っている。美味しかった。


我々兄弟も初めて見た写真。約80年前。

2017年3月1日水曜日

キャンドルその2

昨夜来客があった。我が家で一緒に食事をすることになっていた。サプライズとしてキャンドルを楽しむことにした。


立ち木とデッキの手すりに今持っている手製のキャンドルを並べた。


キャンドルを支える台を12個作って木に取り付けた。


期待通りの出来。


別の角度から。

2017年2月22日水曜日

キャンドル

キャンドルをもっと楽しみたいと思い置く場所を考えた。木にキャンドルを付けたら面白くなるのではと試しに作った。


木に大きな釘を打ち付けておいてみた。取り外し可能な台を試作した。


暗くなってから火を灯した。なかなかいい。これをもっと作って楽しむ気になった。まだ雪が残っていて寒い。もう少し暖かくなってから数を増やしたい。今キャンドルは20個近くある。原料のパラフィンもまだまだ残っている。どんどん作る。

2017年2月9日木曜日

あしかがフラワーパークイルミネーション

2月8日あしかがフラワーパークイルミネーション、歴史と文化の街「足利」、いちご狩のバスツアーに友人夫妻と参加した。


昼食前の「とちおとめ」のいちご狩。あまりの美味しさに40個程食べてしまいました!


甘い苺だけは食べる人!  「満足、満足」。紙コップがヘタででいっぱいになった。


大藤棚で有名なパーク。350万球のイルミネーション! 5時過ぎの点灯式。少し明るかったが、スイッチ・オン!一斉に「おー」と歓声があがった。


暗くなるにつれ、イルミネーションも美しく見えてきた。 この時期、夜はまだ寒く完全防備で寒さ対策! 美しいイルミネーションに心は温かくなりました。


毎年2月に寒仕込み味噌を仕込む二組のご夫妻。30キロの味噌造り。初期の頃は2時間以上掛かかっていた作業も、1時間半程で詰め込み完了。一年、寝かせ美味しい味噌にします。


2017年1月27日金曜日

キャンドル作り

雪が積もり、蝋が固まるのが早いので久しぶりにキャンドルを作った。行灯型。キャンドルの中をあけて、その中に別のキャンドルを入れて火をつける。外のキャンドルはいつまでも使える。


分かりにくいが塩ビ管の上下にベニヤ板を張り付ける。左が底、右が上。上の幅がキャンドルの厚みとなる。


養生テープで張り付けたところ。


これを横にして溶かしたパラフィンを流し込む。固めては少し転がしてまたパラフィンを流し込む。1周すれば筒となる。その後立ててパラフィンを流し込み底とする。


早く固まるように雪をバットに入れてその中に塩ビ管を入れて冷ました。


部屋に持ち帰り夜、火をともした。


以前に作ったキャンドルもすべて並べて火をつけた。寒かったが雪見酒を楽しんだ。


2017年1月9日月曜日

今年初めての味噌造り

今年初めて味噌を造った。昨年の我が家の畑の大豆は不作。山形県の秘伝豆を取り寄せた。今季は予定では後2回作る。写真の蒸し器の制限で約30kgが限度。


大豆を蒸している。朝4時に火をおこして作業を開始した。普通は大豆を茹でているが、茹で汁としてうまみを捨てることになるので手間をかけて蒸している。豆の旨みが全く違う。食べた方からも好評を得ている(手前味噌?)。


米麹も自家製。米と大豆を蒸すのに写真の量ぐらいの薪を使用した。あと2回分の薪を割らなければならない。


以前は手動の味噌擂り機(蒸した大豆をすりつぶす機械)を使っていたが、数年前に手ごろな電動の機械を見つけた。作業が本当に楽になった。


完成した味噌。32kgになった。空気を抜き密封して1年以上寝かせる。