2016年2月28日日曜日

郵便受けを作り替えました

新しく、郵便受けを作りなおした。10年、働いてくれました。何度か塗装をし直しましたが、もう、限界!屋根を開けて郵便物を取るように作ってありましたが、山から吹き下ろす強風には軽くなった屋根も、開いてしまい、チエーンで止める始末。10年、”お疲れさま”今朝、新しく取り付けたポスト。これから、10年、”宜しく”。昼ごはんは、ピザ。第3ピザ窯も、働き者!温度も丁度よし。はい、出来上がり!味は、言うまでもなく”美味し~い。

2016年2月13日土曜日

味噌造りとランチ




















2月13日 那須田舎生活を始めてから太極拳、スキーなどご一緒させて戴いたお仲間で自分で味噌造りをしたいと今年で、三年めになる二組のご夫妻の味噌造り。男性陣も本気で頑張っています。




















途中から、男性陣の頑張りが目立ちます(笑)



















頑張った後は、楽しいランチタイム~ 前日からバーミキュラ鍋で煮込んだカレー。 仕事をした後のご飯は美味しい~



















それぞれ15キロの味噌を仕込みランチ&長~いおしゃべり! 最高の時間です。帰りに味噌を忘れずに帰って貰う事が、一番の問題でした(失礼)。楽しい一日でした。

2016年2月9日火曜日

今年初めての畑。雪景色

今年初めて畑をチェックした。家から車で10分足らずのところにある。昨年は天候不良と気力が充実しなかったため少し畑の作業を手抜きし草が背の高さまで伸びた。今年は反省を込めもってこまめに手を入れるつもり。

ほぼすべての表面が雪で覆われている。

























この一番奥には玉ねぎとにんにくが育っているはずだが、雪で見えない。




 見上げると那須岳が見える。

2016年1月24日日曜日

味噌造り






















今年も、味噌造りのシーズン。
畑で育てた、大豆・自家製麹で美味しくなーれ!
米を研ぎ、一昼夜、水につける。




















米の水分を飛ばす。外での作業。寒い~
でも、この寒さが美味しい味噌を作るのです。




















外の竈で水切りした米を蒸しあげ
麹菌を振りかける。


























自分で作った発酵器で48時間発酵させる。
その間、4回位手入れ(混ぜる)をして、40度位を保つ。


























一昼夜、水につけておいた大豆を5時間蒸す。
(通常は豆を茹でますが、我が家は、茹で汁の中に美味しい成分を流さない為、時間は掛かりますが、蒸し器で蒸します)

朝4時に竈に火をつけた。午前中に味噌造りを終わらせたかったので、寒さにも負けず火を入れた。




















麹と塩を混ぜる。






















電動ミンサーで蒸しあがった大豆を擂る。この小屋は、蕎麦打ちの為に、自分で建てた。




















大豆と麹を混ぜ合わす。力のいる仕事だが、ここで頑張る事が、美味しい味噌を作る。




















容器に移す。空気をあまり入れないように、大きな団子を作り、思いっきり、叩き落とす。ストレス解消には、もってこい!




















味噌を平らにして空気を抜く。




















翌日作った秘伝ハッピー豆7キロ(今年初めて作った豆)合わせて30キロの味噌。完成~
ゆっくり寝かせ、年末位には食べられます。

2016年1月18日月曜日

2016初積雪

今季初めての積雪。例年なら何ともない雪だが、久しぶりの雪なので驚いた。

写真が不鮮明だが雪で動けなくなった車がある。例年雪が降ると家の前の坂道に数台乗り捨ててある。

車が出入りできるように雪かきした。


このすぐ前に、下り車線を除雪車が雪をかいた。上り車線はまだ雪が残っている。

昨日の来客でピザ窯を使ったが、覆いをするのを忘れた。本当は煉瓦を濡らしたくないのだが。

来客

今年家族以外の初めての来客。気の合った家族ぐるみのお付き合いをしている2組の夫妻を招待した。普段は家内と二人で酒を飲むのだが、今日は友人との酒。これも楽しかった。

家内の力作。他にも2日かけて準備した。 準備していた料理は当然出す予定だったが酒が入り、あとの2つは出していなかったことに気が付いた。

団らん風景。蕎麦小屋で土足のままが入りやすい。

メインのピザ。

昨年8月に孫たちが来た時に、孫と一緒に作ったピザ窯。これが3番目の窯となる。1番目は震災でひびが入ったので解体した。その時の煉瓦を再利用して2個目を作った。2個目と3個目は二層の窯。2個目は大きく作ったので窯が熱くなるのに3時間かかる。もう少し気軽に使えるように小さくした。この窯は火を入れて1時間でピザを焼くことができる。来客がなくても夫婦で時々ピザを焼いている。この窯ができてから2番目の窯は全く使っていない。私は解体してもいいと思っているが家内は苦労して作ったので残したいという。

2016年1月16日土曜日

魚が届いた

今日古いホームページからブログに写真を全て移した。それを祝うかのように、現役の時の会社の釣りを趣味とする先輩から釣りたての鯵とハナダイ7が届いた。まるで私の行動を予測していたようなタイミング。嬉しかった。届いた魚の頂き方を紹介します。

立派なハナダイと鯵。先輩は刺身はお勧めでないと連絡したが、さばいてみると海のない栃木県では入手できないような澄み切った綺麗な目と鮮やかなえらの色。刺身で十分頂ける。



届いた鯵。上に映っている包丁は私の愛用の出刃包丁。先輩のイニシャル「S}にひっかけて関アジと名付けて頂くことにする。
 三枚におろした。我ながら見事とな包丁さばき。
 ハナダイも同じようにさばいた。
 写真は食べる身の部分の残ったアラ。一番左が断ち切り出刃、右がさばく出刃包丁。残ったアラを無駄にしない。すべて食べきる。
 アルミホイールで蒸し焼き。

 それを手でほぐし身と骨に分ける。小ぶりの鯛だったので少し面倒だった。また夕方で酒も入ったので贅沢にほぐした。実は100gぐらいか。普段は骨を焼いてスープにするが本日はその時間がない。ほぐした実は後日鯛茶漬けにする。
 お祝いに白ワインと刺身で頂きます。